転勤族の妻というだけで再就職や採用は厳しい?

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やっとの思いで面接にこぎつけても不採用になってしまう悩みを抱えている人は少なくありません。

実務経験も少なく、自己PRや資格もない、でも落とされている理由はそれだけなのでしょうか?

 

もちろんそういった経験も面接結果に少なからず影響していますが、転勤族の妻というだけで再就職や採用が厳しい傾向にあります。

もしも、あなたが面接官で転勤族の奥さんが面接に来たことを想像してみて下さい。

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転勤が多いと分かったら採用する側はどう思うのかを考える
428781f4f4bd212233c681644a49c6a6_s 面接に来た方が2~3年に1度は夫が転勤を繰り返している転勤族の妻だと分かったら、果たしてどういう評価になるのでしょうか?

夫がまた転勤になればもちろん奥様も一緒に付いていくだろうし、もし採用したとしても早ければ1年も経たずに辞めてしまうのではないか、という懸念が出てきますね。

 

それに子供がまだいない場合は妊娠の予定が近いんじゃないのか?という不安を面接官に持たれることもあります。

そうなるとせっかくの良い人なんだけど、採用するのは長くこちらに勤めてもらえそうな他の人にしましょうか、となるものです。

やはり転勤族の妻であるということが分かった以上、採用は難しいことが多いですね。

 

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採用は難しいことが多いのですが、面接官がこのような思考を持っていることを予め想定して面接に臨めば、その質問に合った答えを用意しておくことも可能です。

「3か月後に旦那さんが転勤と言われたらどうしますか?」ともし言われたら、あなたはなんて答えますか?

これは少し極論かもしれませんが、この質問をされたら何も言えないことがほとんどなのではないでしょうか。

 

だからまずは余計なことは言わないようにしておくことも大切です。

「夫が転勤族なので、仕事は1年も続かないんです、ははは~」なんて言ってしまったら、その時点で採用はありません。

もちろん聞かれたらウソはついてはいけませんが、聞かれてもいないことをベラベラ喋るのはあなたの評価を下げるだけです。

採用する側の気持ちになって面接を受けるようにしましょうね。

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