転勤族がマイホームを持つタイミング

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夫が転勤族のため、なかなかマイホームを持てない!という悩みを抱える家庭は少なくありません。

年齢のことを考えると、そろそろ家が欲しいとは思うけど、いつ転勤になるか分からないので、夫は転勤には後ろ向き。

こんな家庭はけっこう多いんじゃないでしょうか?

実際のところ、賃貸のアパートやマンションに5万、6万、7万も払うくらいなら、その分を家を買ってローンに回したいというのが世の転勤族の奥さんの本音だそうです。

 

abaa7302a26b858ec25bed6d7908d99b_s結婚当初は子供もいませんし、新しい土地への引越しも楽しいので、賃貸アパートや社宅などでも気になることは少ないと思いますが、1人目の子供ができて、そして更に家族が増えていけば、荷物も増えますし、子どもの学校のことを考えると、新築や中古どちらでも構わないから自分たちの家が欲しいと思うようになるのです。

でも、転勤ばかりでどこかの土地に定住できず、引越しばかりしていてはマイホームを持つなんて夢のまた夢ですね。

 

じゃあ、やっぱり諦めた方がいいのでしょうか?・・でもそんなに簡単に諦めきれないのがマイホーム!

転勤族がマイホームを持つのにいいタイミングや時期はいつなのでしょうか?
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家を買うタイミングとは

● 子供ができた

子どもができたので、それを機にマンションや家を購入したいと考える人は多いです。ですが、買ってすぐに転勤命令が出て、家を離れなければいけなくなったとか、まだまだ新婚なのに夫を単身赴任で行かせてしまったということもあるので、若いうちは十分に検討してから購入するべきです。家ローンと家賃の2重払いに悩まれる方も少なくないので、しっかり考えてから購入しましょう。

 

● 子どもが進学する時

子どもが小学校、中学校、高校に上がるというタイミングでマイホーム購入を考える方も多いですね。特に高校入学の時に検討される方が多く、小学校や中学までは義務教育なので引越ししてもすんなり編入できますが、高校になると義務教育からは外れますので、編入自体がけっこう難しく、めんどくさくなってきます。だから小、中までは夫の転勤に合わせていたけど、子どもが高校に入るタイミングでマイホームを買うケースが多いのです。

 

● 住宅ローンを組むのに限界の年齢が近づいてきた

例えば住宅ローンで有名なフラット35などの場合、「融資期間15年~最大35年、完済時年齢80歳まで」とありますので、家のローンを組むのは45歳がほぼ限界だと考えた方がいいでしょう。それと、このくらいの年齢になると心配になってくるのが夫の健康状態です。住宅ローンと健康というのは深い関わりがあり、例えばフラット35の加入条件にも「団体信用生命保険に加入できること」とあるように、健康であるということが非常に重要になってくるのです。ですから、家をローンで購入するならなるべく若い時というのがベストだと思います。

 

● 夫が定年退職してから

転勤族の方にとても多い考え方が定年後に家を買う人です。家族が離れては暮らしたくないから単身赴任を選択せず、夫の定年までにお金を貯めて老後にマイホームを買おうと考えているようです。実際、どのタイミングでも単身赴任を選択しないなら、これがベストなのかもしれません。定年後に購入しようと考えているなら、しっかり貯金しておくことが大切です。
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この他にも親の介護がいるようになったなど、各家庭色々な理由がありますが、何かしらのきっかけや時期に家を買う家庭は多いですね。

やっぱり、ずっと転勤というのは精神的にもきついですし、大変なので何かしらをきっかけに定住を決めている家庭が多いと思います。

ですが、その反対に単身赴任は望まず、ずっと賃貸で過ごされている方も少なくないのです。

ちなみにわたしはずっと賃貸派です。

旦那と離れて暮らしたくないですし、やっぱり家族は一つ屋根の下で暮らすべきかなというのがあるので、夫とも「家を持つのは老後でいいね」と話しています。

マイホームを持ちたいというのは誰もが同じ意見だと思いますが、最終的には夫婦でしっかり話し合って決めていくことが大切です。
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