転勤族の妻が選ぶ最適なネット回線

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転勤族の場合、引越しのサイクルはバラバラだと思いますが、必ず部屋を出て行く時があります。

その度にネット回線を解約して、新しいところで契約しなおしていたら正直面倒ですよね。

じゃあ、モバイルデータ通信などの小型の機械を買えば、全て丸く収まるのかと言えばそんなことはありません。

対応エリアがあるので、エリア外に引越した場合は使うことができませんし、使えるエリアでも電波が届きにくく使えない可能性だってあるので、使いやすさから見たらモバイルデータ通信などの端末がいいとはあまり思いません。

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転勤族の妻が選ぶ最適なネット回線とは

9f30f99fca22d908579e5c3d259d185a_sじゃあ、他にネット回線をつなぐ方法としては何があるのかと言うと、ADSL光回線です。

簡単にどの様な特徴があるのか説明すると、ADSLはスピードは遅いので構わないなら料金が安いがけど、ホント物凄く遅い。

光回線の場合は速度が早く、料金自体はADSLと比べてもそこまで高くはないので、利用するなら圧倒的に光回線をおすすめします。

転勤族の妻の場合、在宅で仕事する場合もありますし、ネットを使うことは比較的多いと思うので、快適なインターネット環境を整えるためにも光回線をおすすめします。

例えばNTTのフレッツ光の場合、「フレッツ光ネクスト隼」という1ギガのスピードが出るのがあり、料金はマンションのタイプにもよりますが大体2000円台後半から使えるようになっています。(2014/11月現在)

これにプロバイダ料金を足したものが1ヵ月にかかる料金なので、安いプロバイダを選べば、3500円程で使えるのです。

どうですかね?けっこう安いですよね?

 

引越し時の解約。違約金は?
d3f38635c06539a94a9ea49f9500ca27_sどうしても気になってくるのが引越し時の手続きや解約に伴う違約金ですが、基本的には次の引越し先でも使われる場合は移転手続きだけ必要になりますが、違約金は一切かかりません。

ただ、移転手続きができるのは、西日本に住んでいる場合は西日本圏内への引越し、東日本に住んでいる場合は東日本圏内への引越しが条件になります。

じゃあ、例えば東日本から西日本に引越す場合はどうなるのかと言うと、これは「解約」という扱いになりますが、違約金自体は発生しませんので引越し時も問題はありません。

さくさくパソコンが動かないと、かなりイライラするので、 快適に使いたいならやっぱり光回線がおすすめです。

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