職歴が多い履歴書、職務経歴書の書き方

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夫の転勤に合わせて仕事を変えている転勤族妻の場合、入社と退社を繰り返してしまうので、どうしても短い職歴が多く、履歴書や職務経歴書を書くといっぱいになってしまいますね。

「このまま出すのは正直印象悪そうだなぁ」と思うことってあるんじゃないでしょうか。

自営業の場合は履歴書は必要ありませんが、パートやアルバイト、派遣、正社員で採用されようとする場合は履歴書はどうしても必要です。
f3798e0aff2446b83925ba7c36fb56aa_s 転職回数が多いと職歴をごまかしてしまおうかなという悪い気持ちも出てきますが、後々ばれた時に困るのはあなたなので、しっかりと事実を記載しましょう。

しかし履歴書の内容は企業からの指定がない場合は事実に基づき自由に書くことが可能です。

ですから極端な話、最終学歴を書いて出すだけでも指定がない限り大丈夫です。

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職歴と言うのはどこで働いていたのかということよりも、自分がそこでどのような仕事をしていて、どんなことをやっていたのかということが最も重要になります。

ですから応募した企業の仕事内容に関わる職歴がある場合は、特にそこにフォーカスして書くことが大切です。

例えば応募した企業の仕事内容にとても関係しているようなA社の職歴を1番しっかり細かく書いて、次に関係しそうなB社の職歴を細かく書いていくといった感じで記入することをおすすめします。

 

職歴を細かく書いていると何枚も紙が必要になる可能性もあるので、そこまで重要でない職歴の場合は平成〇〇年〇〇月〇〇株式会社入社(平成〇〇年〇〇月退社)と1行で書いても構いません。

短い職歴を飛ばして職歴に空欄ができる場合は面接官に突っ込まれる前に自分から「夫の転勤の都合で短い職歴は記入していません」と、面接時に伝えておくこともポイントです。

その際は短い職歴の理由をしっかり面接官に伝えれるようにしておきましょう。

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